今回は前回“条件つき確率・事象の独立”の続き、「条件つき確率 PA (B)=P(A∩B)/P(A) の利用」「原因の確率(ベイズ確率)」「事象の独立と積の法則」「条件つき確率と事象の独立」を講義した。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
復習テストには前回以前の問題も数題入れるので、常に以前の復習を怠らないようにすること。
東京都練馬区大泉学園駅北口(西武池袋線)徒歩5分の教室で指導を行う難関高校・大学受験専門学習塾。高校受験では、卒業生の約75%が全国最難関である筑駒・開成・慶女・早実(女子)を筆頭に、一般的に難関と言われている高校へ、さらに約60%が国立大医学部・早稲田・慶應等の難関大学に進学しています!
2013年10月13日日曜日
2013年10月11日金曜日
10/11 数学Ⅰ
今日は、前回“1次関数”の続き、「直線の方程式の求め方」「平行な2直線の方程式」「1直線上にある3点」を講義した後、練習問題を数問演習した。
今日の内容は入試レベルで言えば計算問題の範疇であるので、スラスラと正確にできなければ意味がないということを肝に銘じて練習をしてもらいたい。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
また、来数月曜日の計算練習は祝日でお休みのため、関数・1次関数の内容を計算練習として宿題にすることにした。計算問題集125~140。
言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。
今日の内容は入試レベルで言えば計算問題の範疇であるので、スラスラと正確にできなければ意味がないということを肝に銘じて練習をしてもらいたい。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
また、来数月曜日の計算練習は祝日でお休みのため、関数・1次関数の内容を計算練習として宿題にすることにした。計算問題集125~140。
言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。
10/10 数学Ⅱ
今日も引き続き“方程式の応用問題(文章題)”について「動点の問題」「座標の問題」「食塩水の問題」を講義した。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
また、常に以前の復習を怠らないようにすること。。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
また、常に以前の復習を怠らないようにすること。。
2013年10月7日月曜日
10/5 数学Ⅳ
今日は、前回“領域に関する問題”の続き「正領域と負領域の利用」と「領域における最大・最小」の練習問題を3問講義した。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
復習テストには前回以前の問題も数題入れるので、常に以前の復習を怠らないようにすること。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
復習テストには前回以前の問題も数題入れるので、常に以前の復習を怠らないようにすること。
2013年10月6日日曜日
10/5 数学Ⅲ ~条件つき確率の注意・故矢野健太郎先生~
今回は“独立な試行の確率”の続き「反復試行と点の移動」「反復試行の確率の最大値」「n 回戦と反復試行」を講義した後、“条件つき確率・事象の独立”について「条件つき確率の定義・確率空間の再設定」「確率の乗法定理」「条件つき確率の利用に関する注意点」「条件つき確率のもう1つの定義に関する注意」を講義した。
条件つき確率に関する記述は、多くの教科書、参考書、問題集、塾・予備校教材に間違いが見られる(というより、そのようなものしか見たことがない)。間違いであっても答えはあってしまうため、間違いであることを認識していない著者(講師)も多いはずである。その典型を注意したのが以下の問題。
上記の解答の誤りが指摘できない人は条件つき確率の「定義」を分かっていないので、もう一度学習し直していただきたい。 この解答の誤りについて注意を促しているものは、私が知る限り、故矢野健太郎先生の「解法の手びき 確率・統計」だけである。それ以外の著者(講師)は当たり前のようにこのように書いているが、本人が本当に正しく理解しているならば、初学者相手にはその誤りを断った上で書くべきであるし、またどこが誤りであるのかも注意すべきである。それをしている著者(講師)が矢野先生以外に見当たらないのは、その他の方々は正しく理解していないのだろう。昔と違い、大学入試問題を解くのが得意だった者ばかりが、アルバイト→講師の流れで塾・予備校講師になっており、まともに数学の研究をしたことがないので致し方ないことなのかもしれないが・・・
矢野健太郎先生のことをただの参考書をたくさん書いていた大学教授くらいにしか思っていない人も多いようで、「世にいる多くの有名講師が誤っていて矢野健太郎が正しいなんてことはないだろう」なんて考える人もいるかもしれないので注意しておくが、矢野健太郎先生と有名講師ふぜいを比べるのはそれこそトンチンカンである。矢野先生は若くして東大助教授になりプリンストン高等研究所に呼ばれた程の日本が生んだスーパー数学者の1人である。むしろ、なぜこんな超一流の数学者が受験参考書なんて書いてくれていたのだろう??というのが七不思議の一つにあげられても良いくらいで、矢野先生の書籍で学習できた時代は幸せな時代だったのである。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
復習テストには前回以前の問題も数題入れるので、常に以前の復習を怠らないようにすること。
条件つき確率に関する記述は、多くの教科書、参考書、問題集、塾・予備校教材に間違いが見られる(というより、そのようなものしか見たことがない)。間違いであっても答えはあってしまうため、間違いであることを認識していない著者(講師)も多いはずである。その典型を注意したのが以下の問題。
上記の解答の誤りが指摘できない人は条件つき確率の「定義」を分かっていないので、もう一度学習し直していただきたい。 この解答の誤りについて注意を促しているものは、私が知る限り、故矢野健太郎先生の「解法の手びき 確率・統計」だけである。それ以外の著者(講師)は当たり前のようにこのように書いているが、本人が本当に正しく理解しているならば、初学者相手にはその誤りを断った上で書くべきであるし、またどこが誤りであるのかも注意すべきである。それをしている著者(講師)が矢野先生以外に見当たらないのは、その他の方々は正しく理解していないのだろう。昔と違い、大学入試問題を解くのが得意だった者ばかりが、アルバイト→講師の流れで塾・予備校講師になっており、まともに数学の研究をしたことがないので致し方ないことなのかもしれないが・・・
矢野健太郎先生のことをただの参考書をたくさん書いていた大学教授くらいにしか思っていない人も多いようで、「世にいる多くの有名講師が誤っていて矢野健太郎が正しいなんてことはないだろう」なんて考える人もいるかもしれないので注意しておくが、矢野健太郎先生と有名講師ふぜいを比べるのはそれこそトンチンカンである。矢野先生は若くして東大助教授になりプリンストン高等研究所に呼ばれた程の日本が生んだスーパー数学者の1人である。むしろ、なぜこんな超一流の数学者が受験参考書なんて書いてくれていたのだろう??というのが七不思議の一つにあげられても良いくらいで、矢野先生の書籍で学習できた時代は幸せな時代だったのである。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
復習テストには前回以前の問題も数題入れるので、常に以前の復習を怠らないようにすること。
2013年10月5日土曜日
10/4 数学Ⅰ
今日は、前回“中点連結定理”の続き「中点連結定理の逆」を講義した後、“1次関数”について「1次関数 y=ax+b の定義とグラフ」「変化の割合(変化率)」「1次関数の変化の割合」「傾き・ y 切片・ x 切片」「平行な2直線」「座標平面上の直線の式(方程式)」を講義した。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
また、常に以前の復習を怠らないようにすること。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
また、常に以前の復習を怠らないようにすること。
2013年10月4日金曜日
10/3 数学Ⅱ
今日は前回に引き続き“方程式の応用問題(文章題)”について「数の問題」「速さの問題」「図形の問題」を講義した。
宿題は今日の復習と総復習テストで出来なかった問題ををしっかりと復習すること。
今後は毎回の復習テストの勉強以外に過去の復習を自ら行っていくこと。
宿題は今日の復習と総復習テストで出来なかった問題ををしっかりと復習すること。
今後は毎回の復習テストの勉強以外に過去の復習を自ら行っていくこと。
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