東京都練馬区大泉学園駅北口(西武池袋線)徒歩5分の教室で指導を行う難関高校・大学受験専門学習塾。高校受験では、卒業生の約75%が全国最難関である筑駒・開成・慶女・早実(女子)を筆頭に、一般的に難関と言われている高校へ、さらに約60%が国立大医学部・早稲田・慶應等の難関大学に進学しています!
2016年2月21日日曜日
2016年2月7日日曜日
2/6 数学Ⅳ
今回は前回の“関数方程式の解法”の続き「関数方程式の解法(2)~方程式を微分する場合~」を講義した後、練習問題を数問行った。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。
2016年1月24日日曜日
1/23 数学Ⅳ
今回は“定積分と面積計算”について「曲線と x 軸とが囲む部分の面積」「カバリエリの原理」「2曲線で囲まれる部分の面積」「β関数の公式」「β関数の公式の利用」を講義した。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。
2015年12月27日日曜日
12/26 数学Ⅳ
今回は“微分法の基礎(2)”について「接線の定義」「関数のグラフの接線の方程式」「瞬間の変化率」「関数の値の近似値と微分(differential)の概念」「曲線の接線の方程式」を講義した後、“微分法と関数の増減”について「局所(local)と大域(global)」「極大・極小・極値」「微分法による関数の増減の調べ方」「微分法による関数のグラフの描き方」「微分法による関数のグラフ描画」を講義した。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。
2015年12月13日日曜日
12/12 数学Ⅳ
今回は“図形のベクトル方程式”の残り「ベクトル方程式の図形的解釈③」「円・球面のベクトル方程式」を講義した後、“極限の概念・関数の極限”について「極限の概念」「極限の概念「瞬間の速度」」「関数の極限・収束・発散」「極限値 limx→a f(x)を考えるときの注意点(1)「x は a ではない」」「極限値 limx→a f(x) を考えるときの注意点(2)「どのような近づき方をしてもよい」」「関数の極限値」を講義した。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。
2015年11月8日日曜日
11/7 数学Ⅳ
今回は前回“内積の定義と計算”の続き「内積の計算の利用」「内積の最大・最小問題への応用」「2つのベクトルに垂直なベクトルの求め方(内積利用)」を講義した後、“外積の定義と計算”について「ベクトルの外積の定義」「外積の計算規則」「外積の成分表示」「2つのベクトルに垂直なベクトルの求め方(外積利用)」を講義した。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。
2015年4月5日日曜日
4/4 数学Ⅳ
今回は“3次方程式の解と係数の関係”について「2次方程式の解と係数の関係の復習」「3次方程式の解と係数の関係」「3次方程式の解と係数の関係」「3次方程式の解と係数の関係の利用」「3次方程式の解と係数の関係の応用」を講義した後、“恒等式と絶対不等式”について「恒等式の定義」「未定係数法の原理・未定係数法」「未定係数法」を講義した。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。
2015年3月15日日曜日
3/14 数学Ⅳ
今日は、前回“複素数の定義と計算・2次方程式の解法”の続き「2次方程式の解の公式について」「色々な2次方程式」「虚数係数の2次方程式の実数解」「実数係数の2次方程式の判別式(discriminant)」「2次方程式の解の判別」「共役解」を講義した。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。
2015年2月2日月曜日
数学Ⅵ ~祝・数学全国模試1位 そしてその極意は~
月曜日に行っている数学Ⅵはシークレット授業?ということで、授業内容については当ブログでも触れていないが、昨年は中央大学法学部の数学入試問題で的中があったことのみお伝えした(http://eisuken2012.blogspot.jp/2014/02/210.html)。
その時にも触れたことだが、当室で行っている授業内容を完璧に復習しておいてくれればそれだけで、ほぼどこの大学でも合格点を取れるということは間違いない。今年度の数学Ⅵ受講生にもこのことはずっと言い続けてきたが、数学Ⅲ、Ⅳの総復習テスト(テキストと全く同じ問題)ですら安定して8割を取れる生徒は秋まで一人もいなかった。しかし、秋以降一人だけ総復習テストで安定して8~9割を取れるようになってきた生徒(S君)が出てきたので、これは中々見どころが出てきたなと思っていた。数学Ⅲ、Ⅳのテキストの問題はすべて標準問題だし、授業で解説もしているのだから、それと全く同じ問題での総復習テストなんて満点続出でも不思議ではないはずなのだが、現実にそんな生徒はほとんどいないからだ。
実際、S君は11月の一橋オープン模試(河合塾)で数学全国1位(総合全国2位)になった。もちろん、それまで(総復習テストで安定して8~9割を取れるようになるまで)S君はもっとレベルの低い模試ですら成績優秀者に載ったこともなかった。
先日、某大手予備校有名数学講師の「数学は未知の問題演習をしないといけない」といった内容の記述を見かけたが、目の前にいる生徒の現実の姿(学力)を見ていない上に、できるようになっていない生徒をできるようにしたことのない者の見解だと強く思った。
既知の問題すらできるようになっていない生徒が、未知の問題演習をする意味などあるはずがないではないか!!
数学全国模試でトップになる極意は「第一に、習った標準問題を完璧に習得すること」という当たり前のことなのだ。この当たり前のことをほとんどの受験生はできないし、大手予備校の有名講師ですら間違ったことを指導してくれるものだから、当たり前のことができるだけで全国トップクラスに躍り出ることができるのである。
この有名講師に大手予備校で習ってきた生徒達(したがって過年度生も多いにもかかわらず)のほとんどが、秋以降こんな小さな個人塾で習ってきたS君(現役)に全く歯が立たなくなっているのだから、どちらの指導の姿勢が正しいかは火を見るよりも明らかだと思うのだが・・・
それでもやっぱり、保護者も生徒も大手予備校・塾が大好きだ。ブランドばかり見て本当の姿を見ないのは日本人の大きな特徴だなと強く感じる。
その時にも触れたことだが、当室で行っている授業内容を完璧に復習しておいてくれればそれだけで、ほぼどこの大学でも合格点を取れるということは間違いない。今年度の数学Ⅵ受講生にもこのことはずっと言い続けてきたが、数学Ⅲ、Ⅳの総復習テスト(テキストと全く同じ問題)ですら安定して8割を取れる生徒は秋まで一人もいなかった。しかし、秋以降一人だけ総復習テストで安定して8~9割を取れるようになってきた生徒(S君)が出てきたので、これは中々見どころが出てきたなと思っていた。数学Ⅲ、Ⅳのテキストの問題はすべて標準問題だし、授業で解説もしているのだから、それと全く同じ問題での総復習テストなんて満点続出でも不思議ではないはずなのだが、現実にそんな生徒はほとんどいないからだ。
実際、S君は11月の一橋オープン模試(河合塾)で数学全国1位(総合全国2位)になった。もちろん、それまで(総復習テストで安定して8~9割を取れるようになるまで)S君はもっとレベルの低い模試ですら成績優秀者に載ったこともなかった。
先日、某大手予備校有名数学講師の「数学は未知の問題演習をしないといけない」といった内容の記述を見かけたが、目の前にいる生徒の現実の姿(学力)を見ていない上に、できるようになっていない生徒をできるようにしたことのない者の見解だと強く思った。
既知の問題すらできるようになっていない生徒が、未知の問題演習をする意味などあるはずがないではないか!!
数学全国模試でトップになる極意は「第一に、習った標準問題を完璧に習得すること」という当たり前のことなのだ。この当たり前のことをほとんどの受験生はできないし、大手予備校の有名講師ですら間違ったことを指導してくれるものだから、当たり前のことができるだけで全国トップクラスに躍り出ることができるのである。
この有名講師に大手予備校で習ってきた生徒達(したがって過年度生も多いにもかかわらず)のほとんどが、秋以降こんな小さな個人塾で習ってきたS君(現役)に全く歯が立たなくなっているのだから、どちらの指導の姿勢が正しいかは火を見るよりも明らかだと思うのだが・・・
それでもやっぱり、保護者も生徒も大手予備校・塾が大好きだ。ブランドばかり見て本当の姿を見ないのは日本人の大きな特徴だなと強く感じる。
2014年2月13日木曜日
2/10 数学Ⅵ 中央大学法学部数学試験問題的中
月曜日に行っている今年度の数学Ⅵは、シークレット授業?ということで、授業内容については当ブログでも触れてこなかったが、昨日中央大学法学部を数学受験した生徒が入学試験の帰りに喜んで塾に立ち寄り、「一昨日授業でやった問題が出ました」と報告してくれたので、一応書き残しておくことにする。
一昨日、本当は「確率と極限」を扱うつもりだったのだが、2日後に中央法の試験があると聞き、過去問を見せてもらったところ「確率と極限」の問題は絶対に出ないと判断して、急遽、出る可能性の高いテーマの中から重要問題を扱った。
実際に授業で扱った問題は、中央法で出た問題よりも少し難しい(と言っても必須重要)問題だったが、これまでも授業で何度か扱っている問題なのにその生徒はできなかった。ということで、まぁ、やっておいて良かった。
今回、的中したと喜んでもらえたのは大問3つの内の3番目だったが、1番も2番も過去の授業ではもちろん扱っている問題であり、その生徒もできたそうである。
授業内容を完璧に復習しておいてくれれば、普通に満点が取れるということであり、それができる生徒なら、文系でも数学受験で社会受験の人を圧倒できるということである。
そういえば、最初に慶應女子に合格した生徒は、直前に教えた問題が小問で5つも的中して大喜びしてくれたが、いつもいつも直前に同じ問題を当てられるわけではもちろんないし、そんなことを目指しているわけではない。ただ、授業では最重要必須問題を扱うように心がけているだけである。
一昨日、本当は「確率と極限」を扱うつもりだったのだが、2日後に中央法の試験があると聞き、過去問を見せてもらったところ「確率と極限」の問題は絶対に出ないと判断して、急遽、出る可能性の高いテーマの中から重要問題を扱った。
実際に授業で扱った問題は、中央法で出た問題よりも少し難しい(と言っても必須重要)問題だったが、これまでも授業で何度か扱っている問題なのにその生徒はできなかった。ということで、まぁ、やっておいて良かった。
今回、的中したと喜んでもらえたのは大問3つの内の3番目だったが、1番も2番も過去の授業ではもちろん扱っている問題であり、その生徒もできたそうである。
授業内容を完璧に復習しておいてくれれば、普通に満点が取れるということであり、それができる生徒なら、文系でも数学受験で社会受験の人を圧倒できるということである。
そういえば、最初に慶應女子に合格した生徒は、直前に教えた問題が小問で5つも的中して大喜びしてくれたが、いつもいつも直前に同じ問題を当てられるわけではもちろんないし、そんなことを目指しているわけではない。ただ、授業では最重要必須問題を扱うように心がけているだけである。
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