2014年3月16日日曜日

3/15 数学Ⅲ

今回は、前回多項式に関する基本事項”の残り「因数分解の基本公式の復習」「すぐに基本公式を使えない因数分解」を講義した後、“乗法公式と因数分解の基本公式”について「高校数学で学ぶ乗法公式と因数分解の公式」「乗法公式の利用の練習」「因数分解の公式の利用の練習」「複2次式の因数分解」「特別な形をした式の因数分解」を講義した。


 宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。

2014年3月15日土曜日

3/14 数学Ⅰ~算数と数学の違い・論理的に考えるということ

今回は本年度数学Ⅰの第1回目の授業。

これから最低でも3年間(高校受験まで)、長い人なら6年間は数学という科目に付き合っていかなければならない。そのための心構えを交えて、数学とはどういう科目であるのかについて、数学入門 ~算数と数学の違い・論理的に考えるということ~”と題して、「算数と数学の違い」「論理的に考えるということ」「定義・公理」「命題・定理・証明」「仮定と結論」「」について話した後、“正の数・負の数”について「正の数・0・負の数」「数直線」「数の大小」「絶対値」を講義した。


 宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。

2014年3月13日木曜日

3/13 数学Ⅱ

今回は前回“資料の活用”の続きとして「相関関係」「相関図」「相関表」「近似値と誤差」「近似値と真の値」「有効数字の表し方」を講義した後、“1次不等式の基本”について「不等式の基本性質」「不等式の性質」「式の値の範囲」を講義した。

宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。

2014年3月10日月曜日

3/8 数学Ⅳ 

今回は数学Ⅲでやり残した内容として“正弦定理・余弦定理”について「正弦定理」「正弦定理の2通りの表記」「余弦定理」「余弦定理の2通りの表記」「正弦定理・余弦定理の利用」「三角形の辺と角の関係」「三角形の決定と三角形の基本量(辺の長さと角の大きさ)」を講義した。


 宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。

3/8 数学Ⅲ ~入試数学攻略法~

今回は本年度数学Ⅲの第1回目であるので、まず「入試数学攻略法」についてかなりの時間を割いて説明した。「入試数学攻略法」といっても特別な方法ではなく、いつも授業で言い続けている方法なのだが、普段は時間の関係上、断片的に話さざるを得ないところを、時間を取ってひとまとめにして説明した。

授業は、“多項式に関する基本事項”について「多項式に関する基本的な用語の定義」「単項式の次数・係数」「多項式の次数・係数」「整式の整理」「整式の加法・減法」「指数法則」「単項式の乗法」「多項式の乗法」「乗法公式の復習」「乗法公式の利用の工夫」を講義した。


 宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。

2014年3月7日金曜日

3/6 数学Ⅱ 統計は数学ではないが・・・東大はどうする?

今回から今年度の数学Ⅱの開始である。
2年前の教科書改訂から中高ともに前面に押し出されている統計分野であるが、この内容を授業で扱うときは憂鬱である。なぜなら統計は数学ではないからだ。
今回は“資料の活用”について「階級」「度数分布表」「ヒストグラム」「度数折れ線」「相対度数」「相対度数分布表」「代表値」を講義した。あまりの内容の薄さに生徒たちも失笑していた。

この統計分野については、個人的に、来年度の東京大学の募集要項の発表を注目している。これまでも高校の数学の教科書には統計分野は掲載されていたが、選択科目(数学BやC)であったこともあり、東京大学は募集要項において統計分野の出題はしないことを明言してきた。しかし、今回の教科書改訂でついに統計分野が必修である「数学Ⅰ」に導入されてしまったのだが、それに対して東京大学がこれまで通り統計分野の出題はしないと明言するのかどうかを注目している次第である。


2014年3月1日土曜日

2/28 数学Ⅰ

今日は“立体図形(2)”について「底面積・側面積・表面積」「円柱の側面積・表面積,円錐の側面積・表面積」「円錐の側面積・表面積」「柱の体積」「錐の体積」「球の表面積と体積」「球・円柱・円錐の体積と表面積の関係」「回転体の体積・表面積」を講義した。

 宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
 言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。