2014年5月31日土曜日

5/30 数学Ⅰ

今回は“文字式の基本(3)”の残り「多項式の計算」「式の値」を講義した後、“三角形 の合同条件・二等辺三角形”について「三角形の合同条件(決定条件)」「合同記号に関する注意」「三角形の合同条件の証明の簡単な説明」「二等辺三角形の定義」「二等辺三角形の性質の証明」「二等辺三角形の性質を用いた証明」を講義した。


 宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。

2014年5月30日金曜日

5/29 数学Ⅱ

今回も“整数問題の基本”について「倍数の判定」「公約数・公倍数」「最大公約数・最小公倍数」「互いに素」「6 の倍数であることの証明」「12 の倍数であることの証明」「24 の倍数であることの証明」を講義した。

宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。

2014年5月25日日曜日

5/24 数学Ⅳ

今回は“数列の基礎・等差数列と等比数列”の残り「調和数列」「群数列」を講義した後、“数列の和”について「数列の和の求め方」「シグマ記号」「シグマ記号の公式(1)」「シグマ記号の公式(2)」「シグマ記号の利用」を講義した。


宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。

5/24 数学Ⅲ

今回は“場合の数(数えあげの基本)”の残り「数珠順列」「nCr の注意点」「nCr の等式の証明」「nCr の利用」「重複組合せ nHr 」を講義した。


本講で扱った「数えあげの基本」はあくまで“基本”であり、これらは「考えればできる」のでは役に立たず、「考えなくてもできる」状態にならなければならない。「第14講 場合の数(数えあげの基本の利用)」では「数えあげの基本」については説明なしに使うので、それまでに完璧に復習して「考えなくても使える」状態にしておくこと。

 宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。

2014年5月24日土曜日

5/23 数学Ⅰ

今回は“文字式の基本(3)”について「単項式の乗法」「単項式の除法」「単項式の乗除」「分数式の乗除」「単項式と多項式の乗除」「多項式の乗法」「多項式の乗法の発展的方法 」を講義した。


 宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。

2014年5月23日金曜日

5/22 数学Ⅱ ~整数問題の基本~

今回は“場合の数(数えあげの基本)”の残り「組合せの利用」を数題扱った後、“整数問題の基本”について「整数の除法における「商」と「余り」の定義」「倍数・約数の定義」「倍数の個数」「倍数であることの証明」「倍数の判定法」を講義した。

小学校以来、整数の割り算の計算は何度もやったことがあるのに、商と余りの定義は知らない人の方が多い。これには定義を書かない教科書や参考書にも大きな責任があるが、「商と余りの定義も知らないのに商と余りを求められても意味がない」ということを指導できない指導者にも責任があるし、そんな指導者に子供をあずけている保護者にも責任がある。「そんなの知らなくてもできるんだからいいじゃん」という声が聞こえてきそうだが、そういう人は
-20÷3
の商と余りを正確に理由も付けて答えられるだろうか?
数学では「定義(概念)」と「計算(表現)」は表裏一体のものであり、どちらがかけても理論が先に進まないということを忘れてはならない。

宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。

2014年5月18日日曜日

5/17 数学Ⅳ

今回は“等式・方程式・不等式の扱い方”の続き「方程式解法の因数分解への応用」「完全平方式」「比例式の扱い方」「一般の不等式の扱い方」「特殊な形の不等式の扱い方」を講義した後、“数列の基礎・等差数列と等比数列”について「数列とは」「数列の一般項・数列の表し方」「数列の和(部分和)」「等差数列」「等差数列の一般項」「等差数列の和の公式」「等差数列の部分和」を講義した。


宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
言うまでもないことだが、常に以前の学習内容の復習を怠らないようにすること。