今日は“対称な図形”について「移動 ~平行移動・回転移動・対称移動~」「合同」「線対称」「線対称な図形」「点対称」「点対称な図形」「基本図形と線対称・点対称」「2つの円と対称」を講義した。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
東京都練馬区大泉学園駅北口(西武池袋線)徒歩5分の教室で指導を行う難関高校・大学受験専門学習塾。高校受験では、卒業生の約75%が全国最難関である筑駒・開成・慶女・早実(女子)を筆頭に、一般的に難関と言われている高校へ、さらに約60%が国立大医学部・早稲田・慶應等の難関大学に進学しています!
2013年5月31日金曜日
5/30 数学Ⅱ
今日は、前回の“1次不等式の基本”の続き「1次不等式の解法」「不等式の整数解」について中学生でも知っておくべき最低限の内容を講義した。
「中学生でも知っておくべき」というような表現をしたのは、厳密には“不等式”が現在の義務教育過程には存在しないからだ。しかし、これは本当に信じられないことである。
不等式の計算ができないということは、例えば2社の携帯電話料金が何分までならどちらの方が得かというようなことも計算できないということになる。この状態が最低限度の教育を受けた状態と言えるだろうか?
このこと1つとっても、文科省の言う通りに教科書で扱われるものだけを学校と同じ進度でやっていてはラチがあかないということは分かるだろう。
私が意見すると噛み付いてくる輩も少なからずいるので、これ以上は言うまい。
その代わり、「ドラゴン桜」の桜木先生に代弁してもらうことにしよう。
「お前らガキは社会のことを何も知らないからな。いや、知らないというより、大人たちはわざと教えないんだ。その代わり、未知の無限の可能性だなんて何の根拠もない無責任な妄想をお前たちに植え付ける。そんなもんに踊らされて、個性生かして他人と違う人生おくれると思ったら大間違いだ。社会はそういうシステムになっちゃいない。それを知らずに放り出されたお前たちに待っているのは、不満と後悔の渦巻く現実だけだ!
お前ら、騙されずに生きていきたかったら勉強しろ!!」
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
「中学生でも知っておくべき」というような表現をしたのは、厳密には“不等式”が現在の義務教育過程には存在しないからだ。しかし、これは本当に信じられないことである。
不等式の計算ができないということは、例えば2社の携帯電話料金が何分までならどちらの方が得かというようなことも計算できないということになる。この状態が最低限度の教育を受けた状態と言えるだろうか?
このこと1つとっても、文科省の言う通りに教科書で扱われるものだけを学校と同じ進度でやっていてはラチがあかないということは分かるだろう。
私が意見すると噛み付いてくる輩も少なからずいるので、これ以上は言うまい。
その代わり、「ドラゴン桜」の桜木先生に代弁してもらうことにしよう。
「お前らガキは社会のことを何も知らないからな。いや、知らないというより、大人たちはわざと教えないんだ。その代わり、未知の無限の可能性だなんて何の根拠もない無責任な妄想をお前たちに植え付ける。そんなもんに踊らされて、個性生かして他人と違う人生おくれると思ったら大間違いだ。社会はそういうシステムになっちゃいない。それを知らずに放り出されたお前たちに待っているのは、不満と後悔の渦巻く現実だけだ!
お前ら、騙されずに生きていきたかったら勉強しろ!!」
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
2013年5月27日月曜日
5/25 数学Ⅳ ~指導者もよく間違える「恒等式の定義」~
今日は前回“3次方程式の解と係数の関係”の残り「3次方程式の解と係数の関係の利用」「3次方程式の解と係数の関係の応用」を講義した後、“恒等式と絶対不等式”について「恒等式の定義」「未定係数法の原理」「未定係数法」を講義した。
特に、「恒等式の定義」については、高校生は言うに及ばず多くの指導者が間違っているので、かなり時間をかけて詳しく指導した。このように書いても、多分、「恒等式なんて、ある特定の値ではなく全ての変数に成り立つ等式のことだろ?そんなもの間違える奴なんているのかよ」といった反応しか返ってこないと思うが、それこそが問題なのだ。つまり、“全て”という場合には常に“どこで”ということが明確でなければならないからだ。同じ“全て”でも“有理数”においてと“実数”においてでは意味が異なってくる可能性がある。そこまで分かっていて初めて恒等式というものが分かっていることになる。すなわち、恒等式とは「左辺と右辺が関数(写像)として等しい式」のことなのだ。ここまで書いてもピンとこない人は「多項式」と「多項式関数」の定義の違いは何か言ってもらいたい。この違いが言えないならば、“恒等式”についても“未定係数法の原理”のありがたみについても何も理解できていないと言わざるを得ない。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
復習テストには前回以前の問題も数題入れるので、常に以前の復習を怠らないようにすること。
特に、「恒等式の定義」については、高校生は言うに及ばず多くの指導者が間違っているので、かなり時間をかけて詳しく指導した。このように書いても、多分、「恒等式なんて、ある特定の値ではなく全ての変数に成り立つ等式のことだろ?そんなもの間違える奴なんているのかよ」といった反応しか返ってこないと思うが、それこそが問題なのだ。つまり、“全て”という場合には常に“どこで”ということが明確でなければならないからだ。同じ“全て”でも“有理数”においてと“実数”においてでは意味が異なってくる可能性がある。そこまで分かっていて初めて恒等式というものが分かっていることになる。すなわち、恒等式とは「左辺と右辺が関数(写像)として等しい式」のことなのだ。ここまで書いてもピンとこない人は「多項式」と「多項式関数」の定義の違いは何か言ってもらいたい。この違いが言えないならば、“恒等式”についても“未定係数法の原理”のありがたみについても何も理解できていないと言わざるを得ない。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
復習テストには前回以前の問題も数題入れるので、常に以前の復習を怠らないようにすること。
2013年5月26日日曜日
5/25 数学Ⅲ
今日は前回“2次方程式”の残り「発展的な連立2次方程式式」「共通解」を講義した後、“場合の数”について「全数調査・辞書式配列」「全数調査・ベン図」「全数調査・樹形図」「和の法則・積の法則」「条件のある順列」を講義した。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
復習テストには前回以前の問題も数題入れるので、常に以前の復習を怠らないようにすること。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
復習テストには前回以前の問題も数題入れるので、常に以前の復習を怠らないようにすること。
2013年5月25日土曜日
5/24 数学Ⅰ
今日は“多角形の内角・外角・対角線”の残り「凸多角形の対角線の本数」を講義してから、“文字式の基本(2)”として多項式・単項式・項・係数」「次数・降べきの順・昇べきの順」「同類項」「多項式の加法・減法」を講義した。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
2013年5月24日金曜日
5/23 数学Ⅱ
今日は、“1次不等式の基本”として「不等式の基本性質」「不等式の性質」「式の値の範囲」を講義した。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
2013年5月19日日曜日
5/18 数学Ⅳ
今日は、“3次方程式の解と係数の関係”について「3次方程式の解と係数の関係に関する基本問題」を徹底して講義した。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
復習テストには前回以前の問題も数題入れるので、常に以前の復習を怠らないようにすること。
宿題は今日の復習をしっかりとして、次回復習テストで合格点をとれるようにしてくること。
復習テストには前回以前の問題も数題入れるので、常に以前の復習を怠らないようにすること。
登録:
投稿 (Atom)